息子の同級生の盗難癖がひどかったので証拠を集めて相手の親に謝罪させました。

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私には、小学3年生の息子がいます。

仲の良い友達K君がいて週に1度ほど自宅に遊びにきていました。

半年ほど前くらいですが、息子のおもちゃ(妖怪ウォッチのメダルやゲームソフト)などが度々無くなることがありました。

初めのウチは息子の管理が悪くて無くしているだけだと思っていました。

ただ、2ヶ月ほどそのような事が続き、無くなる量も増え・・・。

息子の貯金箱のお金まで無くなっていたため、さすがにおかしいと思い始めました。

K君が盗んでいる疑惑

息子に聞いてみるとK君が盗んでいるのではないかとの事。

後日、K君の親に話しましたが、息子に限ってありえないの一点張り。

むしろ証拠もなく疑う神経が信じられないと逆ギレされました。

私自身は、ほぼ確信していましたが、その場は謝り収めて、後日、証拠を集める事にしました。

様子を録画

その数日後、K君が家に来るタイミングでホームビデオを準備。

隠し撮りをすると、息子が部屋から離れた瞬間、K君はゴソゴソと机の引き出しなどを漁り出し、貯金箱から千円とゲームソフトを一つ自分のカバンの中に入れていました。

その場でK君の親に電話をして、撮影した動画を見せると明らかに動揺して青ざめていました。

念書を書かせる

後日、両親で家にやってきて菓子折りを持ってきて謝罪しましたが、あえて受け取りませんでした。

その代わりに、盗んだものは全て返す事、今後我が家に関わらない事を念書で書かせました。

警察に連絡しようとも思いましたが、さすがに子どもがやったことなのと、私自身も事を大きくしたいわけではないのでやめました。

盗まれたものは実際全部かどうか確認はとれませんが、K君とその両親からわかる範囲で全て返却させました。

学校行事で顔を合わせます

K君とは学校が同じため、学校行事などで親同士、顔を合わせますが会話はそれ以来ありません。

相手方はバツが悪そうにしていますが。

親の立場で目を光らせる必要があると感じました

なかなか息子の友達までは選べません。

が、今回の教訓を生かし、自分の子どもも含め、子供たちの行動は親の立場で目を光らせておかなければならないなと感じました。